セッション中のお話。
私自身の内側のエネルギーと繋がりが強くなり、その流れに全てを任せていた。
変わっていく自分を見ながら、ただエネルギーの思うままに動く。
セッションが終わり
ふと目の前にあるコーヒーにエネルギーを入れたくなった。
ただ指を添えるだけ。
飲んでみると、味が変わっていた。
時間が経っているのに、やわらかく美味しくなってる。
一緒にいた卒業生の方にも指導をしその場で試してもらった。
ただ触っただけ。
その変化に驚いていた。
二人でいろいろなエネルギーを入れながら、瞬時に変わる味を楽しんでいたのを覚えています。
こんなにも早く変わるのか。
何か特別な力を使うわけではありません。
ただ今の状態、そのエネルギーを込めるだけです。
その時に気づいたのです。
エネルギーは特別な時だけ働くものではなく、常に転写され続けているのだと。
これは何か特殊な能力ではありません。
本当は誰もが日常的に行っていることです。
ただ、自分のエネルギーが大きく変化していないため気づかなかったり、味や感覚の違いに意識を向けていないだけだった。
エドガー・ケイシーは、怒っている時や不安定な時には食事をしてはいけないと語っています。
触れるものに自分の状態が伝わるのであれば、それは自然なことなのかもしれません。
私たちはいつでも、自分自身のエネルギーを味わっています。
だからこそ、自分の状態を整えることが大切です。
- どんな言葉を使うのか。
- どんな感情を抱いているのか。
- どんな状態で毎日を過ごしているのか。
その全てが、自分を通して周りへと伝わり、やがて自分へ返ってきます。
他者に振り回されて生きるということは、自分の人生を他者に委ねることでもあります。
だから私は、自分の人生に集中することが大切だと思っています。
自分のエネルギーを整えること。
自分の状態を良く保つこと。
そこに意識を向けていれば、自分から出ていくものも自然と変わっていきます。
それは周りのためではありません。
自分自身のためです。
無理をする必要も、我慢する必要もない。
本当に好きなことや大切なことは、誰に言われなくても続けているもの。
意識していなくても、行動に現れています。
それはやらずにはいられないからです。
人生とは、自分のエネルギーを味わう旅なのかもしれません。
- どんな状態で生きているのか。
- どんなエネルギーを出しているのか。
- どんな人生を創っているのか。
それらは全て、自分自身を映し出しています。
だから言葉だけを変えても、本質は変わらない。
どれほど綺麗な言葉を並べても、自分自身が知っている。
今の自分がどんな状態なのかを。
そして、その状態は触れるものへ伝わり、また自分へ返ってきます。
エネルギー転写とは特別な現象ではありません。
私たちは生まれてから死ぬまで、24時間途切れることなく自分というエネルギーを発し続けています。
だからこそ、自分を大切にすることが大切です。
周りに振り回されるのではなく、自分の中心を見失わないこと。
誰かに人生を委ねるのではなく、自分の人生に集中すること。
あなた自身のエネルギーを、しっかりと保ってください。
その積み重ねが、あなたの人生そのものになっていきます。

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