自分を愛する、と言う本当の意味は

こんにちは、こあです。

「自分を愛しましょう!」 よく言われませんか?

でも、自分を愛するってどういうことか、ちゃんとわかって使ってる人ってどれくらいいるんだろう?

私のところに来る方からよく聞かれるんだよね。

「自分を愛しましょう」って言われたんですが、愛するってどういうことでしょう?

これね、聞いた相手もたいていちゃんと答えられなのよね。
意味を理解せずに使ってるから、明確な答えが出てこない。
「好きなことをしなさい」くらいで終わっちゃってる。

でも本当の意味は全く違うんです。
間違った解釈のまま進んでると、いつまでたっても本当に自分を愛することはできないし、いつまでたっても満たされない。

だからここ、しっかり読んでほしいのよね。

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「自分を愛してない」ってなんで受け入れちゃうの?

「自分を愛していない」って言われると、そうかも…って思っちゃうのよね。
よっぽど自信のある人以外はw

これもスピ系マジックの一つ。

そして次に「どうやって自分を愛したらいいの?」って疑問が出てくる。

でもここで一旦立ち止まってほしい。
なぜその言葉をそのまま鵜呑みにしちゃうのか?ってところね。

なんで受け入れちゃうかというと、「自分を愛する」という定義が曖昧だから。
定義が曖昧だから、定義を聞いてそのように生きようとする。

でもその定義を聞いても「好きなこと・ワクワクすることをしてください」くらいしか返ってこない。 (言ってる本人も伝言ゲームで本当の意味を知らないからね。)

そして「好きなことをする」と言いながら、実際にやってるのは楽なことだけ。
 楽しいけど自分を好きになれない…でも続ければいつかなる!って言い聞かせてたりしてw

一番厄介なのが、楽で気分が上がることばかりしてるから毎日楽しくて、これが自分を愛することなんだ!と勘違いしちゃうこと。

その勘違いをまた伝え合って伝言ゲームが続く。

そしてふとした瞬間に「自分を愛せてるかな…」って迷いに入る。
お金が続く限り疑問はわかないけど、お金がなくなってくると?・・・
そこから負の連鎖がスタートするんだよね。

じゃあ本当の「愛する」ってどういうこと?

"愛する"って形がないんだよね。エネルギーなんです。

芸術ではいろんな愛の表現があるし、それこそ人の数だけ愛がある。
そう、人それぞれの世界。

よーく考えてみてほしいんだけど。

愛があるから悩み苦しんでるんじゃないの?

みんな愛を持ってるんです!! もう大いに持ってる。
そこにまずは気づいてほしいのよ。

愛があるから「幸せになりたい」という欲求が出てくるの!

それがエゴであれ純粋であれその欲求の元は「愛」を知っているからなのね。
裏に出たか表に出たかの違いなのよ。
そして「それがない」という自分で作った現実にいるの。

この世は愛があるから幸せ・楽しく生きられるんじゃなくて、

あなたそのものはエネルギーで、あなた自身が創っているエネルギーがそのまま形になって外の世界で受け取ってるだけ。

そして自分を愛するって、自分のエネルギーそのものが愛になること
自分が愛の状態になる、その瞬間に内側にも外側にも愛が広がる。

ただ、この世を生きてると見えている世界に惑わされて、愛のエネルギーを違う方向に向かわせてしまう。
別の言い方をすると、核は愛なのにその核が分からなくって探すんだけど知っているのは外の世界しか知らないから外の世界に求めてしまい埋める作業をいつまでもしてる。
その作業自体が「エゴ」なのよ。

エネルギーの問題は、エネルギーでしか解決できない

好きなことをする・ワクワクすることをするというのはエネルギーではなく物質世界の話
物質界で何かをすることで「ワクワク」を得られるというもの。

愛するというエネルギーの問題はエネルギーでしか解決できない。 物質の問題は物質で解決する。 エネルギーの問題を物質で解決しようとするのは本末転倒で、生涯解決できないんだよ。

エネルギーの問題を「物質」で解決しようとする本末転倒

ここで、明確に区別してほしいルールがあります。

  • 好きなことをする(ワクワクする) = 物質世界の問題
  • 愛するということ = エネルギーの世界の問題

物質の世界の問題は物質で解決し、エネルギーの問題はエネルギーでしか解決できません。

エネルギーの問題(心の渇きなど)を、物質(買い物や贅沢、楽なこと)で解決しようとするのは本末転倒であり、生涯解決することはありません。

「自分を愛しましょう」という言葉に騙されると、かえって自分の中にある本当の愛を見失います。
自分を愛するという「行為」に逃げることは、自分から目を背け、外の世界に集中させる目くらましに過ぎません。
それは、裏社会の「3S対策(愚民化政策)」に加担しているのと同じことなのです。

体感や経験・言葉・感情に頼る人は、エネルギーが分からず自分で動かして来なかったからそれらに頼るしかない状態になっています。

エゴも矛盾も葛藤も…全部、違う解釈で違う方向に進んでいるという自分からの信号でメッセージなの。
扱い方を間違えると嫌いな自分になっていく。性格・顔・体型・言葉に出てるんですよね。

そもそもが「愛する」というのは外の世界の言葉
エネルギーの内側では「愛」でしかない。

「する」という動詞をつけたことで外側の世界のものに変換され自分・本質を失うのよ。
だって「する」ものじゃないんだから。

うちなる愛は外の世界には存在しない

「自分を愛しましょう」という言葉に踊らされると、自分の愛を見失う。
自分・本質から遠ざけて外の世界に集中させているだけだからね。

内側の世界=エネルギーの世界
そして「愛」はエネルギーの形で内側の世界に存在するもの。

内側の世界は静で外側の世界は動
二つでセットなの
それぞれの役割ね

そして本来の「好きなこと」というのは、うちなる静寂の中に入れるもののこと。
自分の思考がなくなり、瞑想状態になるの。

それがスピリットリアル

儀式や方法は存在しない。何かに頼る・依存するのは外側の世界の荒いエネルギーの世界。
荒いエネルギーは荒いエネルギーを好む。
繊細なエネルギーは繊細なエネルギーを好む。

要は、「 自分がなっているものを好む」ということ。

だから「自分を愛する」という行為を追いかけるのは本末転倒なんだよね。

まずはここから理解してみてくださいね😊

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この記事を書いた人

「自分とつながること」を軸にこの世界の見え方を変えていきます。

県外・海外からも問い合わせがあり、オンラインにてスクールを行っています。
対面は金沢のみ

2006年 Soul Design 心羽を開設
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